旭川イオンにオープンした
代官山Candyappleを味わう
2026年3月17日、りんご飴専門店「代官山Candyapple イオンモール旭川駅前店」が北海道1号店としてオープンしました。東京・代官山発の話題店が、旭川駅前で気軽に楽しめるようになったのは、スイーツ好きにとってかなり嬉しいニュースです。
最近オープンした注目店
代官山Candyapple イオンモール旭川駅前店は、株式会社MARUが展開するりんご飴専門店で、北海道では初出店となる店舗です。所在地は北海道旭川市宮下通7丁目2-5のイオンモール旭川駅前1階で、駅前のアクセスしやすい立地も魅力です。
ブランドは、その時期に最も美味しいブランドりんごを全国から厳選し、りんごの硬さや甘さ、酸味、香り、果汁に合わせて飴の厚みや温度を調整するスタイルを掲げています。昔ながらのりんご飴を、いまの感覚で楽しめる“本格派スイーツ”へ進化させているところが、このお店の大きな個性だと感じます。
店舗情報
店名:代官山Candyapple イオンモール旭川駅前店
住所:〒070-0030 北海道旭川市宮下通7丁目2-5 1F
営業時間:9:00〜21:00(ラストオーダー20:45)
注目ポイント
旭川駅前ですぐ立ち寄れること、テイクアウトしやすいこと、そして“見た目だけではない味”をしっかり押し出していることが魅力です。
本社とブランドの背景
運営会社は株式会社MARUで、本社所在地は東京都渋谷区代官山町8-9 竜王ビル1Fです。代官山Candyappleは“本格派りんご飴を日本の文化へ”という理念を掲げ、伝統的なりんご飴を、果実スイーツとして再編集して広げているブランドです。
東京・代官山の雰囲気を持つブランドが、旭川の駅前商業施設に入ったことで、流行感と親しみやすさの両方を味わえる存在になっています。旭川で話題のスイーツを探している人には、かなりチェックしやすい新店です。
実際に食べてみた感想
今回ぼくは、ピュアココア味を食べてきました。カットタイプを注文して初めて食べたのですが、ひと口目からココアの風味がかなり濃く広がって、想像していた以上に満足感のある味でした。
特に印象的だったのは、ただ甘いだけではなく、しっかり“濃いココア感”があったところです。りんごのジューシーさとココアの深い風味が合わさって、とても美味しかったです。
また、カットタイプはシェアしやすいので、カップルや夫婦の方など、仲の良い人たちで分けながら食べたら、とても幸せな時間になるだろうなぁと感じました。
そして、これから出てくれたら嬉しい味としては、ティラミス味があったらかなり惹かれます。濃厚系のフレーバーとの相性が良さそうなので、今後の展開にも期待したくなります。

“映えるスイーツ”として注目されがちなりんご飴ですが、実際に食べてみると、味の記憶としてしっかり残るタイプのお店でした。話題性だけで終わらず、もう一度別の味を試してみたくなるところが、人気の理由なのかもしれません。
旭川で楽しむ価値
旭川駅前で買える新しい手土産や食べ歩きスイーツとして、代官山Candyappleはかなり相性の良い存在です。営業時間は9:00〜21:00で、イオンモール内の店舗なので、買い物ついでにも立ち寄りやすいのが便利です。
りんご飴は一人でじっくり味わうのも良いですが、カットタイプなら誰かと一緒に楽しみやすいのも魅力です。旭川で少し特別感のある甘いものを探しているなら、最近オープンしたこの一店は、かなり有力な選択肢になると思います。