こんばんは、sahuyukiです。
本日3記事目は、LINEヤフーが2025年度の経営方針として、発表を出した事について、少し記事を書いて行こうと思います。
最後には、LINEヤフー株式会社の今回の利益のお話にも触れるので、出来たら最後まで読んで頂けると嬉しいです。
自律型AIの開発着手
AIの開発について
・LINEヤフーは、2025年度の経営方針を発表して、複数タスクを自律的にこなす「AIエージェント」開発に龍力すると発表がありました。
・100以上の自社サービス(LINEやYahoo!!ショッピングなど)にAI機能を強化し、各サービスを横断して連携する「AIパーソナルエージェント」実現を目指す
・パーソナルエージェントは、分野ごとに「ドメインエージェント」、さらに詳細な「ファンクショナルエージェント」が連携し、ユーザーの要望に応じてタスクを遂行してくれるようになるそうですね。
・例えば、「コマースエージェント」では、商品情報収取・分析・在庫確認・価格変動のモニタリングなどを自動で行い、最適な商品提案や通知も可能とするぽそうです。
・慎ジュンホ氏CPOは、AIを活用して今後3年で社内生産を2倍に高める方針を出しています。
・2025年度は、AI事業に加え、LINE公式アカウント、ミニアプリ、PayPay事業にも注力し、PayPayは上場準備を開始したとの発表が出ましたね。
慎ジュンホ氏 CPOが発表したLINEヤフーのAIエージェントに構想について少し書いて行きます。
AIエージェントの種類
・全サービスのAIエージェント化
LINEやYahoo! japanをはじめ、100以上の自社サービスすべてにAIエージェントを導入、ユーザーの日常生活を幅広くサポートし、予約・購入・決済などもAIが代行できるようにする
・パーソナライズとフルカバー
ユーザーごとに最適化された提案やサポートを提供し、生活のさまざまな場面でAIが手助けする「パーソナルエージェント」を目指す
・ユーザー体験の進化
過去の購入履歴やお好みに基づき、最適な商品品質提案や情報提供が可能。例えばロボット掃除機を探す際、関連商品の購入履歴や評価も考慮して、ユーザーに合った商品を提案する
・まずは無料体験、将来的に収益
AIエージェントは、まずは無料で提供し、その後はLYPプレミアムなど有料サービスやビジネスパートナー連携による収益化を2026年度以降に目指す
・社内業務の効率化も推進
AI活用で事業の生産性を今後3年間で2倍に高める計画、既存業務の半分をAIで効率化し、そのリソースをAIエージェント開発に振り分けるそうですね。
↑上記の記事作成に、参考・引用させて頂きました。
LINEヤフー 決算発表にて最高益?!
3月期決算で、売上高・営業利益・純利益すべてで過去最高益を叩きだしました。
・売上高は前期比5.7%増の1兆9174億円、営業利益は51.3%増の3.150億円、純利益は35.6%増の1.534億円となり、いずれも過去最高を更新したようですね。
・3つの主要事業「メディア・コマース・戦略」がすべて、増収増益となったことが最高益の要因です。
・メディア事業では、「LINE公式アカウント」などの高利益率なアカウント広告が好調で、売上増に貢献しました。
・直近の四半期(1~3月期)でも黒字転換し、利益率が大幅に改善しています。
↑上記の記事作成に、参考・引用させて頂きました。
最後に
これからも、LINEヤフー株式会社を応援していきたいと思います。そして、これからの未来はだれにも予想はつかないと思うのですが、僕は進化を続けていけると確信しています。
何故、革新できるかと言いますと、危機的状況下を経験してる人達は、強いので、これからも踏ん張れる方がLINEヤフーには大勢いると思うので、頑張って行って欲しいと思っています!
今回の記事は、ここまでにしておきます。 少し長文になってしまいました。
いつも、僕のブログをお読み頂きありがとうございます。